{"product_id":"life-studies-aya-fujioka","title":"Life Studies","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『Life Studies』\u003c\/strong\u003eは、藤岡亜弥が2007年からおよそ5年間を過ごしたニューヨークで撮りためたスナップを、帰国から長い時間を経て編んだ写真集。2025年、赤々舎刊。カラーとモノクロあわせて168点を収め、巻末には作家自身による長いテキストを置く。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e藤岡は2007年、文化庁の海外研修制度でニューヨークへ渡り、2012年に帰国した。何年も経ってから写真を見つめ直し、一冊の本へと編み上げていった。藤岡はこれらの写真を、当時抱えていたもがきや葛藤が映った、自分のはらわたのようなものだと語っている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本は路上から始まり、移民のまなざしで街をさまよい、静かで私的な時間へと行き着く。部屋と路上のあいだで、光とノイズ、社会から漂い出た人々、ジェンダーの境界がにじむ顔をすくい取っていく。版元は、アートと生活を切り離すことのできない藤岡の表現の核が見える一冊と紹介している。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eカラー・モノクロ写真168点\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e巻末に、事実と虚構のあいだを行き来する藤岡の長文テキスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスイス製本（コデックス装）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e藤岡亜弥について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1972年、広島生まれ。日本大学芸術学部写真学科で学び、のちに台北の国立台湾師範大学の語学センターに留学。戦後70年の広島を見つめた『川はゆく』で伊奈信男賞（2016年）を受賞し、2018年には林忠彦賞と木村伊兵衛写真賞をあわせて受賞した。作品はサンフランシスコ近代美術館、金沢21世紀美術館に収蔵されている。\u003c\/p\u003e","brand":"Aya Fujioka","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67711054479586,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/9784865412116.MAIN.jpg?v=1792132962","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/life-studies-aya-fujioka","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}