{"product_id":"memorial-ruins-rikuzentakata-naoya-hatakeyama","title":"陸前高田市東日本大震災遺構","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『陸前高田市東日本大震災遺構』\u003c\/strong\u003eは、畠山直哉の写真集。2020年の夏、故郷・陸前高田の市役所から依頼を受け、東日本大震災の震災遺構として保存される4つの建物を撮影した。2022年、赤々舎刊。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e4つの遺構は、年間およそ40万人が訪れた旧道の駅高田松原、畠山の母校である気仙中学校、友人を泊めたこともある陸前高田ユースホステル、そして若い家族のための下宿定住促進住宅。震災から10年が経っても、内部はまだ泥に埋もれていた。そして偶然にも、いずれも犠牲者の出なかった建物でもある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e市はこれらを修復し、公開する計画だ。本書の写真はその工事前の内部を記録したもので、長い時間に向けた記録として、人々の意識と記憶をつなぐ扉として差し出される。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e2020年にデジタルカメラで撮影した、陸前高田の4つの震災遺構\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e160ページ、ソフトカバー。日英併記\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e畠山直哉について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e岩手県陸前高田市出身の写真家。故郷を撮った著書に『Rikuzentakata 2011-2014』など。\u003c\/p\u003e","brand":"Naoya Hatakeyama","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67712492634338,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/hatakeyama_rikuzen_cover.jpg?v=1792143849","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/memorial-ruins-rikuzentakata-naoya-hatakeyama","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}