{"product_id":"private-scenes-masahisa-fukase","title":"私景","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『私景』\u003c\/strong\u003eは、深瀬昌久の仕事の到達点とされるシリーズ。1990年と1992年に開かれたふたつの個展で展示されたプリントをもとに構成している。2023年、赤々舎刊。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e「私景―旅の便り」（1990年）で深瀬は、ヨーロッパやインドを、片手に持ったカメラを自分に向けて撮った。画面には深瀬自身の手や足、顔が写りこむ。こうして撮ったものはすべて自分の反映だと深瀬は書き、このシリーズを「私景」と名づけた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「私景 ’92」では、写真館を営む一家に生まれた自らのルーツをふまえ、銀塩プリントに水彩絵具で彩色を施した。写真の枠をはみ出していく筆致。写真家としての活動が途絶える前の、最後の個展となった。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「私景―旅の便り」（1990年）と「私景 ’92」の作品\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e192ページ、ハードカバー\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e深瀬昌久について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1934年、北海道生まれ。1974年にニューヨーク近代美術館の「New Japanese Photography」に出品し、その後も世界各地で作品を発表した。シリーズ『鴉』は日本写真の金字塔として広く評価されている。1992年の不慮の事故で写真家としての活動を断たれ、2012年に没。その後、アルル国際写真祭（2017年）やアムステルダムのFoam（2018年）で回顧展が開かれている。\u003c\/p\u003e","brand":"Masahisa Fukase","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67712484147426,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/PrivateScenes_cover_still_s2.jpg?v=1792143658","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/private-scenes-masahisa-fukase","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}