{"product_id":"sasuke-masahisa-fukase","title":"サスケ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『サスケ』\u003c\/strong\u003eは、深瀬昌久が愛猫サスケと、その妹分モモエを撮った写真を、未発表作とよく知られた作品をあわせて集成した決定版。2021年に赤々舎から刊行され、完売を経て2025年に重版された。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e深瀬は生涯、猫を愛した。本書は猫の写真集としてではなく、サスケを深瀬の仕事の核に据えて、一から選び直し、編み直したもの。被写体と撮る者がまだ分かれていない純粋な経験や、視覚と触覚がまじりあうまなざしなど、深瀬がこのシリーズで探ったものも見えてくる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1979年の著書で深瀬は、猫の目の高さで一年間腹ばいになっているうちに、ほとんど猫になってしまったと書いている。撮りたかったのはかわいい猫ではなく、猫の瞳に映る自分の愛情だった。その意味で本書は、サスケとモモエを借りたセルフポートレートともいえる。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e未発表作を含む、サスケとモモエの写真\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e深瀬昌久アーカイブス ディレクター、トモ・コスガによるエッセイ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e深瀬昌久について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1934年、北海道生まれ。1974年、ニューヨーク近代美術館の展覧会「New Japanese Photography」に出品。シリーズ『鴉』は、日本の写真のひとつの到達点として広く評価されている。2012年没。\u003c\/p\u003e","brand":"Masahisa Fukase","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67711963070690,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/E3_82_B9_E3_82_AF_E3_83_AA_E3_83_BC_E3_83_B3_E3_82_B7_E3_83_A7_E3_83_83_E3_83_88_202021-05-05_2015.27.11.jpg?v=1792135723","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/sasuke-masahisa-fukase","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}