{"product_id":"story-kim-sajik","title":"物語","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『物語』\u003c\/strong\u003eは、京都出身の金サジによる第一写真集。コリアンディアスポラとしての自身のアイデンティティのゆらぎを出発点に、10年にわたって、民族や国籍、ジェンダーをめぐる問いを、緻密に演出した写真で表してきた。2022年、赤々舎刊。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e金の写真では、アジアの神話と西洋美術史への参照が溶けあう。存在の根に触れ、時間や種を越えて、日々の暮らしや感情を掘り起こしていく。ジェンダー、家族制度、宗教、歴史。さまざまな圧力に満ちた世界で、どこに立ち、どう生きていくのかを問いかける。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e『物語』は、始まりと終わりのある筋書きではない。日本語、韓国語、英語による写真と言葉で、いくつもの時間と場所にわたって広がっていく。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e演出写真と、3言語によるテキスト\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鮮やかな赤と青の表紙。表と裏が反転している\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eむき出しの背。赤と青の糸が、傷のようにも、すき間を閉じる縫い目のようにも見える\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e金サジについて\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e京都生まれ。架空の物語を演出写真で描く。写真と並行して韓国の伝統舞踊を学び、ディアスポラの世代を通じて受け継がれてきたトラウマから、何が育ちうるのかを探っている。2021年、京都府文化賞奨励賞を受賞。\u003c\/p\u003e","brand":"Kim Sajik","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67711946850530,"sku":null,"price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/E7_89_A9_E8_AA_9Ecover01s.jpg?v=1792135599","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/story-kim-sajik","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}