{"product_id":"swiss-yurie-nagashima","title":"SWISS","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『SWISS』\u003c\/strong\u003eは、長島有里枝が2007年、スイスのエスタバイエ・ル・ラックにあるVillage Nomadeのレジデンシーに滞在したときの写真と日記からなる写真集。本書は2024年に赤々舎から刊行された第3版。初版は2010年。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003eきっかけは、亡き祖父の家で箱に大切にしまわれていた、祖母が25年ほど前に撮った花の写真だった。スイスで長島は、レジデンスの敷地に生える植物や部屋に差しこむ光、そして旅に同行した幼い息子を撮った。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eスクラップブックのように、写真のページ、日記のページ、クラフトペーパーが順不同に綴じられ、航空券のしおりや手書きのメモがはさみこまれている。花の写真を通して、亡き祖母と向きあい、遠くにいる誰かを思い、いちばん近くにいる人たちを見つめる。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスイスで過ごした夏の写真と日記（日記は日本語）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e214ページ、布装ハードカバー。デザインは寄藤文平＋鈴木千佳子\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e第3版は全22色の布装で、中身は同じ。どの色が届くかは選べない。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e長島有里枝について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1973年、東京生まれ。在学中に家族を撮ったポートレートでデビューし、のちにカリフォルニア芸術大学で美術学修士号を取得。『PASTIME PARADISE』で木村伊兵衛写真賞を受賞。欧米を巡回中の展覧会「I'm So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now」の出品作家のひとり。\u003c\/p\u003e","brand":"Yurie Nagashima","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67712486146274,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/SWISS2024_covers.jpg?v=1792143706","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/swiss-yurie-nagashima","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}