{"product_id":"undercurrent-yehlin-lee","title":"伏流 Undercurrent","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『伏流 Undercurrent』\u003c\/strong\u003eは、台湾の写真家・李岳凌が、台湾南部の曽文渓流域で撮った写真集。民間信仰や儀礼、祠や墓、植物、傷あと、血、そして川そのもの。土地の下を流れつづける精神をたどっていく。2026年、赤々舎刊。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e近代化に覆われた風景のなかで、李はいまも息づいているものに目を向ける。霊媒による儀礼、小さな祠、墓地、そして土地に刻まれた記憶。それらは民族誌的な記録としてではなく、目に見えない生命の流れとして、静かに立ちあがってくる。李にとって伏流とは、地下を流れる水だけを指すのではない。世代を超えて受け継がれてきた痛みと祈り、そして人と土地とを結ぶ、目に見えない時間でもある。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e撮影を続けるうちに、李は自分の人生もまた、同じ見えない流れにかたちづくられてきたことに気づいた。本書は、その場所とともに、李自身の変化の記録でもある。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eページを越えて呼応しあい、意味の流れを生み出していく写真\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスイス製本のハードカバー\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e李岳凌について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1976年、台北生まれ。台湾で電気工学を学んだのち、フランスの国立高等装飾美術学校でポストグラデュエイト・ディプロマを取得。2001年からサウンドアートに取り組み、2011年に独学で写真を始めた。作品は台湾文化部のアートバンクに収蔵されている。\u003c\/p\u003e","brand":"Yehlin Lee","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67711936725218,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/9784865412291.MAIN2.jpg?v=1792135511","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/undercurrent-yehlin-lee","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}