{"product_id":"what-i-am-doing-eiko-yamazawa","title":"私の現代（新装版）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e『私の現代』\u003c\/strong\u003eは、1931年に日本初の女性プロ写真家として大阪にポートレートスタジオを開いた山沢栄子の、抽象写真をふたたび紹介する一冊。2026年、赤々舎から新装版として刊行された。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cem\u003eご注意：本書には、芸術表現としてのヌードが含まれます。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003eこの本が生まれた背景\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e山沢は1920年代にアメリカで写真を学んだ。1960年に肖像写真の仕事を退いたのち、きわめてコンセプチュアルなカラーの抽象写真に取り組む。その作風は日本の写真の主流とはほとんど重ならず、作品が詳しく研究されるようになったのはごく最近のこと。生誕120年の2019年には大規模な個展が開かれ、「I'm So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now」にも取り上げられた。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本書は山沢の歩みをアメリカの写真との関わりから読み解き、その仕事を国境を越えた写真史のなかに位置づける。\u003c\/p\u003e\u003ch3\u003e収録内容\u003c\/h3\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e時代をさかのぼる4章構成。1970〜80年代のシリーズ＜What I Am Doing＞、1962年の写真集『遠近』の全収録、山沢が出会ったアメリカの写真の例、初期のポートレートと資料\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e224ページ、ハードカバー。日英併記\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\u003ch3\u003e山沢栄子について\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e1899年、大阪生まれ。1926年に渡米し、アメリカの写真家コンスエロ・カナガの助手を務めながら写真を学ぶ。1970〜80年代には「私の現代」と題した個展を数多く開いた。作品は大阪中之島美術館、東京都写真美術館に収蔵されている。1995年没。\u003c\/p\u003e","brand":"Eiko Yamazawa","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67712488505570,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0837\/9174\/1154\/files\/9784865412314.MAINs.jpg?v=1792143755","url":"https:\/\/tenten-inc.jp\/ja\/products\/what-i-am-doing-eiko-yamazawa","provider":"TENTEN","version":"1.0","type":"link"}