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MORE THAN ONE WORLD: New Japanese Photography 50 Years On
複数の著者出版社:赤々舎
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- 判型
- 210 × 142 mm
- ページ数
- 272ページ
- 製本
- 上製
- 言語
- 日本語・英語
- 発行年
- 2025
- ISBN
- 978-4-86541-201-7
『MORE THAN ONE WORLD: New Japanese Photography 50 Years On』は、1974年にニューヨーク近代美術館で開かれた「New Japanese Photography」展から50年を記念する一冊。ジョン・シャーカフスキーと山岸章二が企画したこの展覧会は、日本の写真家をはじめて大規模に海外へ紹介し、以来、欧米で日本の写真がどう研究され、評価されるかを方向づけてきた。2025年、赤々舎刊。
この本が生まれた背景
本書は「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2024」での展示とシンポジウムから生まれた。国内外のキュレーター、批評家、研究者15人が、展覧会の歴史的な意味を問い直し、女性写真家の不在など、そこで見落とされていた視点を持ちこみ、グローバルな視野やインターネット以後の写真へと議論を広げていく。
タイトルは、シャーカフスキーの「世界はひとつだけではない(More than one world)」という言葉からとられている。
収録内容
- シャーカフスキーと山岸による当時の図録序文、「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2024」の展示風景と図版
- 執筆にサンドラ・フィリップス(サンフランシスコ近代美術館 写真部門名誉キュレーター)、マーク・フューステル、アイヴァン・ヴァルタニアン、ロクサーナ・マルコチ(ニューヨーク近代美術館)ほか
- 272ページ、ハードカバー。日英併記
本書について
「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2024」のプログラムをもとに編まれた、キュレーター、批評家、研究者による論考集。