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The Garden of The Camellia by Yoshihiko Ueda, photobook cover
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椿の庭

上田義彦

出版社:赤々舎

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判型
148 × 223 mm
ページ数
296ページ
製本
並製
言語
日本語
発行年
2020
ISBN
978-4-86541-117-1

『椿の庭』は、写真家・上田義彦が自ら脚本、監督、撮影を手がけた初の長編映画から生まれた写真集。2020年に赤々舎から刊行され、2024年5月に重版された。

この本が生まれた背景

映画の舞台は、海を見下ろす一軒の家と、花の揺れる庭。上田が長年あたためてきたテーマをもとにつくられた。本書では映画から切り出したイメージにわずかな言葉を添えて構成し、物語から少し離れて、それぞれの像が固有の息づかいと時間をまとうようにしている。

ひとりひとりが抱える喪失と記憶、庭のそばで営まれる暮らしのささやかな仕草が、季節とともに、生へ、そして死へと向かっていく。

収録内容

  • 映画から切り出したイメージと、わずかな言葉
  • 296ページ、ソフトカバー。デザインは葛西薫

上田義彦について

日本の写真家。赤々舎からの写真集に『Māter』(2022年)など。『椿の庭』は初の監督作品。

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